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就労制限のないビザを持っている外国人とその注意点

外国人の雇用/2018.01.29

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就労ビザを取得するためには、学歴や職歴に加え、業務内容も入管法にそっていなければならないという厳しい要件をクリアする必要があります。一般的に「就労ビザ」と呼ばれるものは、「技術・人文知識・国際業務」という名前ですが、上記の学歴も職歴も不要で、業務内容も何を行っても良いというビザも存在します。今日は、就労制限のないビザついてのコラムです。

■就労制限のないビザは4種類

就労に制限がないビザは4種類あります。「日本人の配偶者等」、「永住者」、「永住者の配偶者等」、「定住者」です。一つずつ見ていきましょう。

①日本人の配偶者等
日本人と結婚した外国の方、または日本人の実子で外国籍の方が該当します。
このビザを持っている外国人は、どのような業務を行っても問題ありません。
唯一、風俗営業法に規定される業務だけ行うことができません。また、離婚した場合は帰国しなければならなくなることもあり得るため、少し注意が必要です。

②永住者
雇用者にとって最も安心できる在留資格です。国籍は外国ですが、就労制限がなく、期限もないため日本人と同じように雇用することができます。入国管理局へは届出のみで、審査は無いためいつでも雇用を開始できます。
永住ビザは最終なビザであり、就労ビザから変更したり、日本人の配偶者等から変更したりする場合が多いですので、なかなか該当する人材を見つけるのが難しいという側面もありますが、該当する人を見つけたら積極的に雇用していただいて問題ありません。

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