求人広告のご出稿。採用活動のサポート、ご相談。最適な採用手法のご提案など、人材確保のあらゆる場面で、グッドニュースが貴社をお支えします。

コラムcolumn

外国人雇用の重要性

外国人の雇用/2017.12.19

facebook Twitter

先日、ラーメンチェーン店で就労していた外国人が逮捕されるというニュースが大きな話題となりました。
今回の外国人はアルバイトの方でしたが、アルバイトでも正社員でも、外国人を雇用する時の注意点は同じです。
今回は従業員管理についてのコラムです。

■就労できるかどうかを確認しましょう

外国人を雇用する前に、まずはその外国人が御社で働いても良いのかどうかを見極める必要があります。その基準となるのが在留カードです。
在留カードには、現在の身分や有効期限などが載っています。運転免許証に近いです。その中で、「在留資格」という項目があり、その内容によって働けるかどうかが決まります。

①在留資格が「留学」の場合
正社員として雇用する場合、「技術・人文知識・国際業務」への変更申請が必要となります。変更申請が許可されるためには、学歴や御社での業務内容が重要となります。

②在留資格が「技術・人文知識・国際業務」の場合
転職などの場合です。すでに就労ビザを持っていますので就労できると思いがちですが、許可を得た時の業務が変更になってはいけませんので、以前行っていた業務を聞き、それに近い業務を担当してもらわなければなりません。例えば、IT会社でプログラマーをしていた外国人が転職をして貿易を担当するという場合、ビザの種類はプログラマも貿易担当も「技術・人文知識・国際業務」なのですが、業務内容が異なりますので就職することはできません。知らずに採用して仕事をしている場合もあるでしょうが、在留の期限が迫り、更新の申請をする時に不許可となってしまうでしょう。

コラムの一覧

お問い合わせ

お問い合わせ

サービス内容や取り扱いメディアについてなど、
お気軽にお問い合わせください。

詳細を見る
PAGE TOP