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コラムcolumn

使命感から広がる大家族主義経営 ~はるかぜの事例~ PART1

人が集まる会社/2017.11.21

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ケアマネージャーの使命とは?

“現在入社10年目の三浦さんにお伺いします。
三浦さんや満薗社長がされている、ケアマネージャーとはどんなお仕事ですか?”

三浦さん:『ケアプランを作成して、利用者さんやそのご家族と、介護サービス事業者を繋ぐお仕事です。
利用者さんの生活環境や、家族構成、心身の状態などを考え、それぞれの利用者さんにとって、一番良いケアプランが何なのかを考えて、介護サービス事業者と利用者さんやご家族との間に入って連絡調整をします。また、心身の状況や家族の事情など、状況に変化がないかを管理するという仕事です。』

「介護が必要な人」と「介護サービス」を繋ぐという大切な役割を担うのがケアマネージャーという事ですね。
三浦さんがそもそも「介護」というお仕事を選んだきっかけは何ですか?”

三浦さん:『中学時代の恩師の勧めもあって、介護の道へ進むことになりました。そして、祖父が大好きだったので、いつか祖父の介護をしてあげたいという思いもあったと思います。
すごく個性的で、面白い祖父でした。戦後の慌ただしい中、19歳という若さで大人に紛れて色んなことにチャレンジした話を聞くのが好きでした。
祖父は、5年前に様態が悪くなり、最後は、弊社の在宅サービスを利用しながら、家族や孫たちに囲まれながら看取ることができました。』

利用者様とご家族、そして介護サービス事業者との連絡・調整役となるケアマネージャー。
この仕事をされる上で、特に大切に心掛けている事はありますか?”

三浦さん:『今後の介護サービスの基本となるケアプランを作るうえで、必ず利用者さんが納得するまで時間を費やすようにしています。利用者様自身で選んだ介護サービスを、納得して使ってもらえる事が一番大切だと思っています。なので、利用者さんが納得できるまで何度も説明をします。「どうすれば、納得してくれるだろうと」考えている時間が楽しいです。そして、きちんと理解し納得してくれた時の達成感は大きいですね。』

“何度も利用者様とのコミュニケーションを重ね、今までの経験や知識から、その利用者様にとって本当に必要な介護サービスを判断する。そして、利用者様にとって最適なケアプランを作ることが、利用者様のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)つまり、「生活の質」の充実へと繋がっていくということなんですね。
利用者様の人生の晩年のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)は、ケアプランに大きく左右されると言っても過言ではないかもしれません。これこそが、「生活の質」だけでなく「人生の質」までを高めるという、ケアマネージャーの使命なんだと感じました。”

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