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コラムcolumn

建設業における外国人雇用

外国人の雇用/2017.10.25

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建設の現場で、技能実習生として一生懸命働いている外国の方は多いですが、技能実習生は期間限定で、いつかは自分の国に戻ってしまいます。
正社員として長く雇用するためにはどうすればよいか。
今回は建設業での外国人雇用についてお話します。

■建設業での外国人就労は難しい?
 建設業で正社員として外国人を雇用するのは、かなり難しいと言わざるを得ません。前回のコラムでは、就労ビザをもらえる基準として、「日本人でもできるような単純就労では許可が出ず、日本人でも高度な知識や技術がなければ行えない業務や外国人ならではの言語を使用した業務」に従事することとなっている、とお話しましたが、建設業ではこのような業務がなかなかないのが現状です。

■建設業で許可が出る業務内容とは
 そんな中でも、許可が出ることもちゃんとあります。たとえば以下のような業務です。

  • CADを使用した設計業務
  • 作業工程で使用する機械装置のエンジニア
  • 資材を海外から仕入れている場合の貿易業務
  • 技能実習生を多数雇用している場合の翻訳・通訳を用いた指導業務
  • 経理業務

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