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コラムcolumn

「求人しても人が来ない…」

人が集まる会社/2017.09.05

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私の経験から考える、社員がイキイキと輝く職場
私が社労士という資格を取ったのは今から6年前。定年退職後、地元で小さな古本屋をはじめた両親。当時、両親がアルバイトを雇い始めた事がきっかけとなり、労務の専門家である社労士の資格を取ろうと考えたのは、「親孝行がしたい」という思いからでした。

古本屋を手伝いながら専門学校へ通い、約2年後に試験に合格。
ただ資格を取ったものの、その当時社労士事務所の求人はほとんどありませんでした。あっても経験者の募集。社労士としての実務経験が全くなかった私は、社労士の実務経験が積めるのなら…と、「給与は要らないので、社労士の仕事をさせて下さい!」と、紹介してもらった社労士事務所の門を叩いたのを今でもはっきり覚えています。

週3日アルバイトをしながら、週3日社労士事務所で社労士としての仕事をし、空いた時間で勉強をする。肉体的にも、金銭的にも決してゆとりはなかったですが、社労士としての実務経験を積むという目的の為、がむしゃらに働き続けました。

少しずつ任せてもらえる業務も増え、正式に正社員として採用してもらえる事となりました。30歳を超えてからの社労士資格取得、その後全くの異業種への転職という遅めのスタートだった為、とにかく人よりも多くの経験を積むことにこだわり、どんな仕事でも積極的にチャレンジしてみる事を常に意識していました。

しかし、3年ほどそんな生活が続いたころ、目の前の仕事をこなす事に必死になり、社労士としてどんな道を歩めばいいのか、方向性を完全に見失ってしまったのです。
社労士の資格を取った目的すら見失いかけていました…。

3年間お世話になった事務所を退職し、飲食業へ転職。そこで、目にしたのは、厳しいスイーツ業界の決して良いとは言えない労働環境でした。そんな環境にも関わらず、「たくさんの人が笑顔になれるケーキを作りたい!」と目を輝かせながら働く若いパティシエ達。私も、「社員がイキイキと輝き続ける職場づくりをしたい!」と社労士の世界へ復帰する事に。

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