求人広告のご出稿。採用活動のサポート、ご相談。最適な採用手法のご提案など、人材確保のあらゆる場面で、グッドニュースが貴社をお支えします。

コラムcolumn

人材不足解消の一手。外国人活用を考えてみる。

外国人の雇用/2017.07.20

facebook Twitter

■ビザを取得するための2大要件
ビザを取得するためには、大きく分けて2つの要件があります。

1. 学歴・職歴
1つは本人の要件です。本人が高度な知識や技術を取得しているか、という観点から、学歴と職歴による基準を設けています。学歴では、日本の専門学校もしくは大学を卒業していることが必要となります。
職歴では、貿易など海外に関する業務では3年、エンジニアなどの技術職は10年など、職種によって基準が定められています。
学歴と職歴はどちらか一方を満たせば良いので、専門学校卒・大卒の方は職歴がなくても大丈夫ですし、高卒でも実務経験が長ければ要件を満たすこともあります。

2. 業務内容
もう1つは業務の要件です。入国管理局は、外国人にビザを許可する業務をあらかじめ定めています。概して、日本人でもできるような単純就労では許可が出ません。
日本人でも高度な知識や技術がなければ行えない業務や外国人ならではの言語を使用した業務である必要があります。ずばり許可を得やすい具体的な業種は、エンジニア、プログラマ、デザイナー、翻訳・通訳、貿易業務です。

コラムの一覧

お問い合わせ

お問い合わせ

サービス内容や取り扱いメディアについてなど、
お気軽にお問い合わせください。

詳細を見る
PAGE TOP